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LATEST UPDATE2023.01.30

毎週月曜更新

先週の記事

【速報1月27日付】
日機装 都内にメディカル技術センターを開設
社内外の“交流”で「10年先の基幹技術」生み出す
【速報1月26日付】
“呼吸音”測定するプログラム機器の製造販売承認を取得
マイシン初のプログラム 「オンライン診療普及」へ弾み
【記者の視点】 
「レールの上を走る」時代から「自らレールを作る」時代に
“新技術の覇者“となるために求められる「必須の思考法」
「医療機器の適正使用支援」 有償契約は「依然少ない」
厚労省・信沢氏 業界GL「機能するようバックアップ」
MTジャパン・住吉会長「特材の安定供給に道筋を」
コスト高転嫁できず 行政との対話で解決策を模索
機器の“適正使用支援業務”で「医療機関との取り決め必要」
医器販協・浅若会長 「今年度はガイドライン作成を加速」
中間年改定 不採算品の薬価引き下げは「延命措置」
厚労省・城審議官 24年度改定の「変革までの猶予」
オリンパス 科学事業の売却時期「2度目の延期」
競争法などの承認取得に時間 業績影響は「軽微」
【速報1月18日付】
24年度改定へ中医協にSaMD検討の場を設置
厚労省 保材専の下部組織に位置付け、議論を加速
【速報1月18日付】
医療者の健康被害リスク減の心臓弁に「期限付き加算」
中医協 カテによる心臓弁置換用の製品で滅菌変更を評価
【速報1月17日付】
機器部会 「腸骨大腿静脈用ステント」への使用成績評価を了承
「ニーズ検討会」の早期品目に指定の2製品 国内導入にメド
無断複写・転送・転載はお断り

書籍紹介

新薬創出加算と医薬品業界
仕組みと影響の解明
製薬企業、医薬品卸のみならず、医療関係者に携わる全ての関係者必読の書。
著書 :井高 恭彦
発行日 :2010年3月
価格 :1,620円
薬新カフェ

LATEST UPDATE2023.01.30

毎週月曜更新

【特報2月1日付】
脳神経刺激装置に対応した「日本初の遠隔診療アプリ」登場
アボットメディカル 通院困難で治療を断念していた患者に“光”

 アボットメディカルジャパンは、日本初のパーキンソン病などの運動障害に対する脳深部刺激療法(DBS)に対応した、遠隔診療アプリ「NeuroSphere Virtual Clinic」の提供を開始した。・・・

【特報1月31日付】
日医工・松本理事長 最大のキーワードは“安定供給”
医療の「持続可能性」を念頭に、危機に備えた体制整備を!

 日本医療機器工業会の松本謙一理事長は、国内外の政治情勢、新型コロナの感染症拡大、ロシアのウクライナ侵攻、各種部材の品不足など業界を取り巻く環境が大きく変化する中で「最も大事なキーワードは安定供給だ。いかなる状況でも安定供給を継続できる体制を整備しておく必要がある」と強調した。・・・

中医協の「SaMD検討WG新設」を歓迎
機器議連・国光氏「新分野に精通する委員も必要」

 自民党の「優れた医療機器を国民に迅速かつ安全に届けるための議員連盟」で事務局長を務める国光あやの衆院議員は、昨年12月に議連がとりまとめた「中間まとめ」に盛り込んだSaMD(プログラム医療機器)のなどの各種提言が、規制改革推進会議の中間答申や厚生労働省に容れられつつあることを歓迎。中医協に「SaMDワーキンググループ(仮)」の設置が決まり、「その分野に精通する新しい団体(企業側の)専門委員を入れる必要がある」ともう一段踏み込んだ。(関連記事は12月7日付、1月16日付で公開)・・・

密封小線源の治療室「専用CTの目的外使用」を容認
一定の条件満たせば「体外照射に必要な画像診断」もOK

 厚生労働省の「医療放射線の適正管理に関する検討会」は1月26日、密封小線源治療を行う「診療用放射線照射装置使用室」に設置されたCT装置について、一定の防護措置を講じたうえで、体外照射のための画像撮影に使用することを容認する方向性で意見が一致した。・・・

機器業界の永田町へのアプローチ「一丸となって」と助言
自民党・国光氏 「製薬業界のように機器業界もまとまるべき」

 自民党の「優れた医療機器を国民に迅速かつ安全に届けるための議員連盟」で事務局長を務める国光あやの衆院議員は、本紙の取材に対し、医療機器業界の永田町への働きかけについて、「業界団体はより一丸となったほうが良い」とアドバイスを送った。・・・

メドトロニック製品への部材供給 日本企業は20社まで減少
“新興国企業の台頭”と“医療機器から自動車へのシフト”が要因

 日本メドトロニックの前田圭バイスプレジデントは、同社主催のメディア体験会で、日本企業による部材供給が年々減少傾向を示し、「2022年時点で20社」にとどまったことを明らかにした。その背景として、より安価で、一定の技術力を備えた新興国企業の台頭と、規模の経済が見込める民生品分野に、日本企業がシフトしていることをあげた。・・・

テルモ 穿刺の成功率向上目指した「留置針」を新発売
針を鋭角に改良 手技失敗による廃棄低減で経済性を向上

 テルモは1月27日から、針の先端角度を従来モデルよりも鋭角に改良し、穿刺の成功率向上を目指した新しい留置針「サーフローZERO」の国内販売を開始した。手技失敗による“製品の廃棄”を少なくすることで、医療経済性の向上にも貢献するとしている。・・・

【速報1月27日付】
日機装 都内にメディカル技術センターを開設
社内外の“交流”で「10年先の基幹技術」生み出す

 国内の血液透析装置でトップシェアを確保する日機装は今月から、都内に「日機装技術研究所」を立ち上げ、その中に、メディカル事業の新たな研究開発拠点「メディカル技術センター」を開設した。技術者同士の交流や、外部との連携を進め、5年、10年先を見据えた基幹技術の開発を推し進める。投資総額は32億円。・・・

【速報1月26日付】
“呼吸音”測定するプログラム機器の製造販売承認を取得
マイシン初のプログラム 「オンライン診療普及」へ弾み

 オンライン診療サービス提供するMICIN(マイシン)は1月17日付で、患者がスマートフォンで取得した呼吸音を診療に活用する医療機器プログラム「生体音測定アプリBSA-01」の製造販売承認を取得した。・・・

【記者の視点】 
「レールの上を走る」時代から「自らレールを作る」時代に
“新技術の覇者“となるために求められる「必須の思考法」

 23年1月も後半に差し掛かり、各医療機器関連団体の新年賀詞交換会もほぼ終わった。新型コロナ感染、ロシアのウクライナ侵攻、半導体をはじめとする各種部材の高騰などなど。業界、そして国民を取り巻く環境は厳しい局面を迎えている。各団体は、それぞれの課題を乗り越えて、社会に貢献する取り組みを進め、傘下各社に繁栄をもたらせねばならない。こんなことは当たり前で、いまさら言うまでもない。いつの時代だって課題は山積なのだ。ただ、変化のスピードは速く、課題の性質はどんどん複雑化している。・・・

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お知らせ

2023.01.19
◆連載「激変の診断フロー」~虚血性心疾患(全5回)~バナーをアップしました!
※画面下部をご覧ください。
2022.12.23
【特別企画・座談会バナーアップ!】
22年度の診療報酬改定を巡る厚労省、関連団体の皆様による座談会を開催。その模様をお伝えするバナーをアップいたしました。どうぞご覧ください!!!
2022.05.30
【新たな連載バナーをアップしました!】
「サスメド 持続のための『破壊的な創造』」(全5回分)を収載したバナーを「過去の連載コラム」に追加しました。どうぞ活用ください。
2021.07.16
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2020.10.29
【大事なお知らせ】
サーバーメンテナンスのため、10月30日金曜日午後13~17時まで一時的に当サイトが表示できなくなる場合がございます。
大変ご迷惑をおかけいたしますが、 予めご了承いただきたくお願い申し上げます。
※作業の状況により終了時間が前後することがございますのでご了承下さい。
2020.09.01
【お知らせ】サイトの安定性、安全性向上のための対応
2020.07.27
【大事なお知らせ】
サーバー移行とURL変更
7月31日午後13~17時、表示できなくなります
このたび、パフォーマンスの向上および安定運用の為、現在のWebサーバーを新サーバーへ移行することとなりました。
2020.07.20
【サイトのアクセスについて】
ここ最近IE11(インターネットエクスプローラー)などのブラウザを、お使いの方で、一部、サイトが閲覧できない事象が発生しております。原因が判明いたしましたので、現在、鋭意、改善作業を進めております。
2020.03.30
一部価格改定のお知らせ
~20年4月以降の契約更新、新規ご契約~
2020.03.04
ログイン、ログアウト機能を改善しました。
今回の改善で、従来抱えていたシステム上の問題が解消したほか、セキュリティ機能が強化されました。
2019.07.03
2019年7月26日(金)第5回 製薬ビジネス活性化セミナーをTKP東京駅日本橋カンファレンスセンターで開催します。
2018.05.14
2018年6月29日(金)第4回 製薬ビジネス活性化セミナーをTKP東京駅日本橋カンファレンスセンターで開催します。
2016.06.07
2016年7月8日(金)第3回 製薬ビジネス活性化セミナーをTKP東京駅八重洲カンファレンスセンターで開催します。
2015.05.11
6月18日(木)第2回 製薬ビジネス活性化セミナーをTKP東京駅八重洲カンファレンスセンターで開催します。
2014.09.11
10月16日(木)第1回 製薬ビジネス活性化セミナーをTKP東京駅八重洲カンファレンスセンターで開催します。
2012.04.27
『WEB-MOOK医薬品「値決め」の掟』が発売
2010.09.06
医療機器や医療技術を中心に情報発信するMEジャーナルWEBサイトがスタート
アクセスランキング
1

【特報10月20日付】
 虚血性心疾患 激変する「診断フロー」≪連載・第1回≫
“CTファースト時代”で問われる侵襲的治療
冠動脈ステント留置術(PCI)に費用対効果の目

2

中医協の「SaMD検討WG新設」を歓迎
機器議連・国光氏「新分野に精通する委員も必要」

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「医療機器の適正使用支援」 有償契約は「依然少ない」
厚労省・信沢氏 業界GL「機能するようバックアップ」

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【特報1月31日付】
日医工・松本理事長 最大のキーワードは“安定供給”
医療の「持続可能性」を念頭に、危機に備えた体制整備を!

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機器業界の永田町へのアプローチ「一丸となって」と助言
自民党・国光氏 「製薬業界のように機器業界もまとまるべき」

6

中間年改定 不採算品の薬価引き下げは「延命措置」
厚労省・城審議官 24年度改定の「変革までの猶予」

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メドトロニック製品への部材供給 日本企業は20社まで減少
“新興国企業の台頭”と“医療機器から自動車へのシフト”が要因

8

MTジャパン・住吉会長「特材の安定供給に道筋を」
コスト高転嫁できず 行政との対話で解決策を模索

9

【記者の視点】 
「レールの上を走る」時代から「自らレールを作る」時代に
“新技術の覇者“となるために求められる「必須の思考法」

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【速報1月18日付】
24年度改定へ中医協にSaMD検討の場を設置
厚労省 保材専の下部組織に位置付け、議論を加速

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【速報1月27日付】
日機装 都内にメディカル技術センターを開設
社内外の“交流”で「10年先の基幹技術」生み出す
【速報1月26日付】
“呼吸音”測定するプログラム機器の製造販売承認を取得
マイシン初のプログラム 「オンライン診療普及」へ弾み
【記者の視点】 
「レールの上を走る」時代から「自らレールを作る」時代に
“新技術の覇者“となるために求められる「必須の思考法」
「医療機器の適正使用支援」 有償契約は「依然少ない」
厚労省・信沢氏 業界GL「機能するようバックアップ」
MTジャパン・住吉会長「特材の安定供給に道筋を」
コスト高転嫁できず 行政との対話で解決策を模索
機器の“適正使用支援業務”で「医療機関との取り決め必要」
医器販協・浅若会長 「今年度はガイドライン作成を加速」
中間年改定 不採算品の薬価引き下げは「延命措置」
厚労省・城審議官 24年度改定の「変革までの猶予」
オリンパス 科学事業の売却時期「2度目の延期」
競争法などの承認取得に時間 業績影響は「軽微」
【速報1月18日付】
24年度改定へ中医協にSaMD検討の場を設置
厚労省 保材専の下部組織に位置付け、議論を加速
【速報1月18日付】
医療者の健康被害リスク減の心臓弁に「期限付き加算」
中医協 カテによる心臓弁置換用の製品で滅菌変更を評価
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機器部会 「腸骨大腿静脈用ステント」への使用成績評価を了承
「ニーズ検討会」の早期品目に指定の2製品 国内導入にメド

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