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MEジャーナル
Medical Equipments,Devices and Electronics
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医薬品「値決め」の掟
12年度薬価制度改革から見た業界未来像
著書 :井高 恭彦
発行日 :2012年4月
価格 :525円
新薬創出加算と医薬品業界
仕組みと影響の解明
製薬企業、医薬品卸のみならず、医療関係者に携わる全ての関係者必読の書。
著書 :井高 恭彦
発行日 :2010年3月
価格 :1,620円
薬新カフェ
Topics2019.05.20
■健保連幸野氏 機器流通で具体案提示を
 過去の部会「愚痴で終わっていた」
 中医協で支払側委員を務める、健康保険組合連合会の幸野庄司理事は本紙の取材に対し、次期保険医療材料制度改革論議で予定される医療機器流通業界からの意見陳述に言及し、議論のきっかけとなる具体的な提案を強く要求した。...続きを見る
■幸野氏 機器は費用対効果に馴染むか自問
 改良頻度高さや企業体力も考慮の余地あり
 健保連の幸野庄司理事は本紙の取材に対し、今年4月から本格導入された費用対効果評価制度について、「医療機器は改良・改善の頻度が高い。(費用対効果の結果が出た段階で、該当製品が市場で販売されていない可能性もあり)制度になじむのか」との私見を述べた。...
■粒子線治療、ダビンチは共同利用すべき
 健保連幸野氏 CT、MRIも
 健保連の幸野庄司理事は本紙の取材に対し、2020年度診療報酬改定に向けて検討の遡上に乗せられた、「高額な医療機器の共同利用の推進」について、とくに粒子線治療装置やロボット手術「ダビンチ」で進めるべきとの立場を鮮明にした。...
■公的分析機関に聖路加、立命館の2大学
 国立保健医療科学院が契約締結
 国立保健医療科学院は5月15日、費用対効果評価制度で、再分析を行う「公的分析実施機関」として、聖路加国際大と立命館大を選定したと発表した。...
■CAR-T細胞療法「キムリア」は3000万円超
 著しく高額を理由に費用対効果評価の対象に
 中央社会保険医療協議会は5月15日の総会で、白血病患者に用いるCAR-T細胞療法製品「キムリア点滴静注」(ノバルティスファーマ)について、今月22日から3349万3407円で保険償還することを了承した。...
2018.05.14
2018年6月29日(金)第4回 製薬ビジネス活性化セミナーをTKP東京駅日本橋カンファレンスセンターで開催します。
2016.06.07
2016年7月8日(金)第3回 製薬ビジネス活性化セミナーをTKP東京駅八重洲カンファレンスセンターで開催します。
2015.09.25
「大型医療機器の診療報酬のあるべき診療報酬の姿」を発刊いたしました。
2015.05.11
6月18日(木)第2回 製薬ビジネス活性化セミナーをTKP東京駅八重洲カンファレンスセンターで開催します。
2014.09.11
10月16日(木)第1回 製薬ビジネス活性化セミナーをTKP東京駅八重洲カンファレンスセンターで開催します。
2012.04.27
『WEB-MOOK医薬品「値決め」の掟』が発売
2010.09.06
医療機器や医療技術を中心に情報発信するMEジャーナルWEBサイトがスタート
2010.03.05
井高 恭彦著書の『新薬創出加算と医薬品業界 仕組みと影響を解明』が発売
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